ステップワゴンの誕生
ステップワゴンは、1995年に開催された東京モーターショーで「F-MX」として出展されたのが始めてである。
その後、1996年5月8日にステップワゴンと命名されて、クリエイティブ・ムーバーの一つとして登場した。当時はワンボックスタイプのミニバンというと商用車ベースで床下にエンジンがあるような物しか無かったが、ステップワゴンはシビックをベースとしており、勿論エンジンもフロントで、スクエアなデザインやエンジンが客室に干渉しない(床下エンジンでは、客室に出っ張りが及んだり、排熱や振動が伝わる)居住性の良さにより一気に人気モデルになった。
子供が運転席側から飛び出すのを防ぐため、スライドドアは助手席側にしか設置されていないのが特徴で、安全面やコスト面でフロントドアガラス以外は固定窓であった。
8人乗りのワンボックスタイプでエンジンはCR-Vに搭載されているB20B型・DOHCの2000ccのみだが、ステップワゴン用にデチューンされ、出力は125psに抑えられていた。
大型の箱型ボディだったので、ボディ剛性にやや難があった。
ネット上のステップワゴン専門店
U-NEO草加店ステップワゴン専門店
CSオートディーラーステップワゴン専門店
RG1 RG2 RG3 RG4の利点
RF5 RF6 RF7 RF8の利点
RF3 RF4の利点
RF1 RF2の利点
RG1 RG2 RG3 RG4の性能
RF5 RF6 RF7 RF8の性能
RF3 RF4の性能



